医療情報開示システムとは?
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医療情報公開時代に先駆けて、当院の独自開発による医療情報開示システムを採用しています。マイページ から御自分の 口腔内写真 や
医療費支払い履歴 などが、Webを通してパソコンや携帯電話で御覧になれます。
当院の医療情報開示システムは、以下に記すユニークな Lanシステム 及び Webサーバー から成り立っていて、他の追従を許しません。
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当院の Lanシステムの特徴
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通常データを一括管理し、そのデータを数台のパソコンが利用する場合、データを保存管理するための
コンピュータ(サーバー)と そのデータを利用するコンピュータ群(クライアント)からなるクライアント・サーバー方式のLanシステム
が常識です。
しかしサーバーが故障すればシステムそのものがダウンし、他の全てのパソコンが利用出来なくなります。また大切な
データが瞬時にして消失してしまう可能性もあります。
そこで当院ではあえてピア・ツー・ピア方式を採用しました。ピア・ツー・ピア方式
はクライアント・サーバー方式のような言わば親子関係ではなく、それぞれのパソコンが対等の関係で成り立っています。
ピア・ツー・ピア方式の場合、各々のパソコンが自分自身でデータを保存管理していますから、一台のパソコンが故障しても
他のパソコンに何ら支障を与えることは有りませんし、データのバックアップ問題も同時に解決できます。にもかかわらずピア・ツー・ピア方式
が一般的でないのは、全てのパソコンに全く同じデータを同時に持たせることが不可能に近いからです。
当院はこの問題を独自開発のプログラムにより解決しました。
このプログラムは、接続されている全てのパソコンの画像データをシンクロナイズすることが可能で、各々のパソコンはその都度サーバーにアクセスすることなく、
瞬時に画像データを表示出来るようになりました。
尚、現在11台のパソコンがLanシステムで運用されていますが、セキュリティの関係から、インターネットには接続されていません。
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当院の Webサーバーの特徴
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当院のホームページのバックグラウンドには一枚のサイズ60KBから1MBに及ぶ口腔内写真やデジタルレントゲン写真が
5月 9日 現在で 104,011 枚存在し、そのサイズ合計はサムネイルやバックアップを含めると、14.5GBを超えています。これだけのサイズになるとプロバイダーやレンタルサーバー
でホームページを開くことが困難になります。そこで医院内にWebサーバーを自作・開設しました。
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Webサーバーのセキュリティーについて
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上記のようなWebサーバーのため、IPアドレス のアクセスログ は全て医院内で管理することができ、万が一の不正アクセスにも即座に対応出来ます。
またその他、セキュリティー対策は色々講じていますが、アメリカの国防総省ですらハッキングされる昨今ですから 100% 安全であるとはいえません。
そこで当院のWebサーバーには、患者様の 保険証・カルテ のデータはもとより、個人を特定できるような 住所・電話番号 などのデータも一切保存されていません。それ故、
最悪の事態になったとしても住基ネットよりはるかに安心だと思われます。
それでも不安な方があれば、受付けに申し出て下さい。個別対応であなたのデータを消去させて頂きます。
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携帯電話に対応しました
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最近の携帯電話の高性能化には驚くべきものがあります。 例えば、ドコモの 503i 相当以上の機種では .jpg 形式の画像なども表示出来るようになりました。
ただし表示出来る画像サイズが小さい為、口腔内写真データはそのままでは表示出来ません。そこで.bmp 形式は .jpg 形式に自動変換し さらにそのサイズを1/4程度に
縮小するプログラムを作成しました。ドコモの 504i 相当以上の機種では、パソコンと同等の鮮明な画像が表示可能です。
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